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ボリューム満点の山芋がてんこ盛りの山かけそばや鴨ざるがうまい山の中の秘境蕎麦!
滋賀県高島市朽木。京都から大原を抜け、日本海へと続く緑豊かな「鯖街道(国道367号)」沿いに、ふらりと立ち寄りたくなる風情あふれる古民家のそば屋「くつきそば 永昌庵(えいしょうあん)」があります。
すぐそばには安曇川にかかる熊野橋があり、豊かな自然と清流に囲まれたロケーションは、ドライブやツーリングの目的地としても最適です。心満たされる朽木の郷土の味と、絶景の空間をご紹介します。
朽木の伏流水が育む、コシの強い太打ち蕎麦

こだわりのそば粉と、朽木の清らかな伏流水で打たれたお蕎麦は、太めでしっかりとした強いコシが特徴です。噛むほどに蕎麦の豊かな香りが口いっぱいに広がります。

こちらのお蕎麦は非常にボリューム満点で、「大盛り」の設定がありません。たっぷりの量で満足感がある反面、少食の方に向けては少し少なめの「ひめもり」が用意されているという、細やかな気遣いが嬉しいポイントです。一番人気の鴨ざるとどっしりとした山芋がてんこ盛りの山かけそばも人気です。

必食の名物!郷土食「とちあげ」

とちあげ ¥350.
お蕎麦と一緒に絶対に味わっておきたいのが、名物の「とちあげ」です。
栃の実を丁寧にすりつぶして混ぜ込んだお餅をサクッと揚げ、風味豊かな揚げ出しに仕立てた一品。外は香ばしく、中はもっちりとした食感に、お出汁がじんわりと染み込みます。
ここで一つの攻略法があります。お蕎麦のボリュームがたっぷりなため、普通サイズを頼むとお腹がいっぱいになりすぎて「とちあげ」まで辿り着けないということも。両方の名物をしっかり味わいたい場合は、お蕎麦を「ひめもり」にしてお腹のスペースを確保しておくのが賢い楽しみ方です。
安曇川のせせらぎと温もりある空間

店内の大きな窓からは、安曇川の穏やかな流れをパノラマで楽しむことができます。
木材をふんだんに使った温かみのある空間には、信楽焼の器や木工作品が品良く並べられており、お蕎麦を待つ間も目を楽しませてくれます。川のせせらぎをBGMに、日常の喧騒から離れたゆったりとした時間が流れています。
冬場は雪や路面凍結があるので、気を付けて運転しないと行けません。公式サイトにて幸也路面の状況もアップされているので参考にいいですね。」
「くつきそば 永昌庵(えいしょうあん)」場所やアクセスは
「くつきそば 永昌庵(えいしょうあん)」店舗情報
お蕎麦がなくなり次第閉店となってしまうため、確実にお召し上がりいただくには早めの時間の訪問がおすすめです。
| 項目 | 詳細 |
| 店名 | くつきそば 永昌庵(えいしょうあん) |
| 住所 | 滋賀県高島市朽木大野178-5 |
| 電話番号 | 0740-38-3233 |
| 最寄り駅 | JR湖西線「安曇川駅」 (駅から車・バスで約25〜30分) |
| 営業時間 | 11:00 – 17:00(※売切れ次第閉店) |
| 定休日 | 日曜・祝日 |
| 駐車場 | あり(店舗敷地内) |
| キャッシュレス決済 | 現金( |
| 公式サイト | ホーム | くつきそば 永昌庵 冬は雪の状態が見れるカメラや状況を掲載 |
| 公式アカウントなし(※来店者投稿多数あり |
































