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美しい日本庭園を眺めながらいただく、炊きたての土鍋ごはんと滋味深い野菜が最高!
2026年5月2日放送のテレビ朝日『人生の楽園』。今回の舞台は、大阪府箕面市小野原にある築120年の邸宅を再生した農家食堂「農家の台所 みのすけ」です。
都会の喧騒を離れ、美しい日本庭園を眺めながらいただく、炊きたての土鍋ごはんと滋味深い野菜たち。そんな、誰もが一度は憧れる「丁寧な暮らし」を体現したような、素敵な古民家カフェの魅力をご紹介します。

箕面の小野原はとってもおいしいスイーツのお店「デリチュース 箕面本店」や美味しいお店がたくさんあるのでいいですね。
120年の時を刻む「古民家」が主役の贅沢な空間
閑静な住宅街の中に、突如として現れる重厚な門構え。そこが、今回ご紹介する「農家の台所 みのすけ」です。
ここは、店主・細見弘子さんのご先祖様が明治時代に築き、代々守り続けてきた大切なご自宅。屋号の「みのすけ」は、この地に根を張ったご先祖様のお名前に由来しています。
- 五感で楽しむ日本庭園: 磨き上げられた廊下の先には、四季折々の表情を見せる美しい庭が広がります。
- 1日14名だけの特等席: 営業は金・土の週2日のみ。限られた人数だからこそ、親戚の家に遊びに来たような、ゆったりとした時間が流れています。
目の前で炊き上がる「竹炭入り土鍋ごはん」の魔法

「みのすけ」の食卓で、もっともお客さまを笑顔にするのが、テーブルごとに運ばれてくる特製土鍋です。
中に入っているのは、箕面の清らかな湧水で育った自家栽培の「ひのひかり」。そこに竹炭を加えて炊き上げることで、お米の一粒一粒が立ち、驚くほどツヤツヤで甘い仕上がりに。
お席でコトコトと土鍋が鳴る音を聞きながら、炊き上がりを待つ時間。それ自体が、現代人にとって最高の「ごちそう」かもしれません。

※食べきれなかったごはんは、おにぎりにして持ち帰れる心温まるサービスも。
「農家の娘」が気づいた、野菜本来の力強い味


店主の弘子さんは、かつては農家の生活に窮屈さを感じ、都会での暮らしを選んだ時期もありました。しかし、離れてみて初めて気づいたのが、実家の野菜が持つ「圧倒的な美味しさ」でした。
夫・薫さんが丹精込めて育てる野菜は、どれも味が濃く、香り高いものばかり。
その魅力を最大限に引き出すのが、弘子さんが担当する「ランチセット(3,000円)」です。
- 選べるメイン: 蒸籠蒸し、ハンバーグ、旬の魚料理からその日の気分で。
- 前菜の宝石箱: 旬の野菜を少しずつ、多彩な調理法で盛り合わせた一皿は、目にも鮮やかです。

手作りスイーツも美味しい。
「農家の台所 みのすけ」アクセス&予約について
築120年の空間をリフォームした店内は、どこか懐かしく、そして新しい。完全予約制の隠れ家で、特別なランチタイムを過ごしてみませんか。
| 項目 | 詳細情報 |
| 店名 | 農家カフェ&古民家「農家の台所 みのすけ」 |
| 所在地 | 大阪府箕面市小野原西2丁目11-47 |
| 電話 | 072-729-6155(10:00~17:00受付) |
| 営業日 | 金曜日・土曜日(週2日限定) |
| 営業時間 | 11:30〜16:00(完全予約制) |
| 駐車場 | 4台完備 |
| 公式Instagram | |
| 公式サイト | 農家の台所 みのすけ |
【予約のヒント】
放送の影響もあり、現在3ヶ月先まで予約が埋まりやすい状況です。また、メイン料理は「1週間前まで」に決めて連絡するスタイルですので、事前の準備をお忘れなく。
まとめ
「野菜とお米の美味しさを、もっと多くの人に」。
細見さん夫妻のそんな純粋な想いが、築120年の古民家に新しい息吹を吹き込みました。
テレビ朝日『人生の楽園』でも絶賛された、箕面の豊かな恵み。あなたもぜひ、その深い味わいと、静かな古民家の空気に癒されに足を運んでみてはいかがでしょうか。

































