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1. 歴史ある暗越奈良街道に誕生!姉妹が奏でる温かな交流拠点「natomi宿」
テレビ朝日系の人気ドキュメンタリー番組『人生の楽園』で取り上げられ、一躍注目のスポットとなった奈良県生駒市の「natomi宿(なとみしゅく)」。
古くから大阪と奈良を最短で結び、伊勢参りなどの旅人が賑やかに行き交った「暗越奈良街道(くらがりごえならかいどう)」。かつて宿場町として活気にあふれた奈良県生駒市小瀬町の一角に、新たな息吹を吹き込まれたゲストハウスが「natomi宿」です。
元は老舗の鍛冶屋(のちの鉄工所)として地域を支えていた築85年超の家屋を、生駒市の空き家再生施策「恋文不動産」を契機に改装。運営を手掛けるのは、大の旅行好きとして知られる上津原奈緒さんと江波美緒さんご姉妹です。施設名の「natomi」も、お二人の名前を掛け合わせて名付けられました。

誕生のバックグラウンドと建物のこだわり

- 旅先での感動が原点:若き日に訪れたタイで、ローカルバスに乗り現地の屋台文化や温かな人々に触れた経験から「宿・食事・交流がひとつに溶け込む居場所を作りたい」という想いを長年温めてこられました。
- 地域ぐるみでの再生:リノベーション工程では共同施工を採用。近隣住民や地元の中学生たちも一緒に壁塗りなどの作業に加わり、オープン前から温かなコミュニティの輪が広がりました。
- 伝統が彩る館内構造:奥行きのある伝統的な土間や、中庭を臨む日当たりの良い縁側、歴史を感じさせる美しい梁や欄間が今も大切に残されています。

館内にはゆったり寛げる共用リビングのほか、ミニキッチン、約1,000冊におよぶ漫画や旅の書籍が自由に読めるスペースを完備。客室は土壁の雰囲気を活かした和洋室、ドミトリー(女性専用あり)、最大5名まで宿泊可能な大部屋など計3つのタイプが用意されており、旅行者と地元の人々が心地よい距離感で交差できる空間が広がっています。

2. 週末限定の楽しみ!食堂「アジアごはんとおばんざい 菜と実」の絶品メニュー
週末になると、玄関側の土間エリアは飲食スペース「アジアごはんとおばんざい 菜と実」へと模様替えします。
お酒好きな姉妹が「自分たちが今一番食べたいおつまみ」をテーマに腕を振るい、アジアのエスニック料理と季節の和風おばんざいを融合させた独自のメニューが味わえます。
主な営業形態&注目メニュー
- 金曜・土曜の夜(居酒屋営業)
- 看板メニュー例:シャキシャキ食感が癖になる「人参ソムタムタイ」、エゴマの葉の香りが爽やかな「ブリのアジアンなめろう」、スパイスの効いたサモサ風春巻き、出汁たっぷりのだし巻き卵など。
- こだわりのお酒:地元・奈良の酒蔵から仕入れる旬の新酒や、生駒産の有機栽培スイートレモンを使用したクラフトビール「生駒レモンビール」などが味わえます。
- 土曜の昼(ランチ営業)
- 特製スパイスカレー:ゴロゴロ入ったチキンカレーと優しい味わいの豆カレー(ダル)をベースに、砂肝やハートのマサラコンフィ、半熟卵のアチャールなどが乗った本格派スパイスカレー(限定数)が楽しめます。
3. 「natomi宿(なとみしゅく)」公式Instagram
「アジアごはんとおばんざい 菜と実」公式Instagram
4. 「natomi宿(なとみしゅく)」場所やアクセスは
5. 「natomi宿(なとみしゅく)」宿泊プラン・施設情報&各種予約サイトまとめ
周辺には徒歩圏内に憩いの場として親しまれている「歓喜乃湯 足湯」などもあり、暮らすような滞在を満喫できます。
店舗・施設基本情報
- 施設名:natomi宿(なとみしゅく)「アジアごはんとおばんざい 菜と実」
- 所在地:〒630-0223 奈良県生駒市小瀬町470
- 電話番号:080-2017-4140
- アクセス:
- 電車:近鉄生駒線「南生駒駅」より徒歩約3分
- お車:第二阪奈道路「壱分ランプ(または小瀬IC)」より約5分〜6分
- チェックイン / アウト:16:00 / 10:00
- 駐車場:専用駐車場なし(近隣の有料コインパーキングをご利用ください)
- 設備・サービス:館内全域無料Wi-Fi、共有ミニキッチン、シャワー完備、全館禁煙
- 食堂の営業時間:
- 【居酒屋】金曜・土曜 17:00~21:00
- 【ランチ】土曜 11:30~13:30(L.O.)
- natomi宿 公式Instagram
- アジアごはんとおばんざい 菜と実 Instagram
主な予約・情報ポータルサイト
予約状況や空室プランの確認は以下のリンク・各予約サイトより行えます。
- 公式サイト:natomi宿 公式ホームページ
- 主な取扱サイト:































