コンテンツ
食材の宝庫丹波篠山でジビエとお野菜を使った炭焼料理を提供する「山三(SANZO)」オープン!
「本当に美味しい食材を求めて、大阪から丹波篠山へ――。」
2026年7月14日、新しい始まりを意味する「新月」の夜。美しい自然と豊かな食文化が息づく丹波篠山の城下町に、特別な炭焼き和食店「山三(SANZO)」が産声を上げます。
店主を務めるのは、食の激戦区である大阪・福島区で長年多くの美食家たちを唸らせてきた名店「炭焼巧房 源」のご夫妻。そんなお二人が新たな挑戦の舞台に選んだのが、素晴らしい食材と温かい人々が待つ丹波篠山の地でした。
「この土地だからこそ出会える豊かな食材、そして信頼できる生産者さんたちとの繋がりを何よりも大切にしたい」
そんな熱い想いからスタートする「山三」では、丹波篠山が誇る新鮮な朝採り野菜、滋味深いジビエ(鹿肉など)、そして店主の職人技が光る極上の鶏料理を、五感を刺激する炭火焼きの和食スタイルで提供します。
大阪時代のファンはもちろん、全国のグルメ通や地元の方々からもすでに熱い視線が注がれている、今夏最注目の新店。そのこだわりと魅力溢れる空間を、余すことなくご紹介します。場所は最近食べログひゃくめいてんにもえらばれた「小西のパン」の並びで近くですね

古民家と蕎麦とあんこをこよなく愛する編集部はこの丹波篠山はとてもよくいきます。なんといっても食材が素晴らしいです。朝夕の寒暖差もあり野菜がとても美味しい!もちろん牛肉も美味しいですが、鹿やイノシシなどのジビエもいいですよね。でデザートはやっぱり栗谷あずきが最高です。何度行っても飽きませんね。ドライブがてらでも丁度いい距離なのもうれしい!

丹波篠山の恵みを炭火で。「山三」のこだわり

「山三」が大切にするのは、丹波篠山の豊かな風土から生まれる旬の野菜、そしてジビエや鶏といった地域の恵みです。
大阪で培った炭焼きの技術を活かし、生産者との出会いを大切にした料理の数々は、ここでしか味わえない特別な体験となるでしょう。
提供されるメニューは、ランチとディナーでスタイルが分かれています。
- ランチ:6,000円のコースのみ
- ※前日までのご予約が必要です。
- ディナー:アラカルト中心
- ※ふらっと立ち寄ることも可能ですが、事前の連絡がスムーズです。
- ※焼鳥も提供予定とのことです。

古民家宿「阡陌(せんぱく)」の趣の中で
店舗が入る「阡陌」は、丹波篠山の城下町西側に佇む二棟の古民家宿です。
築150年の町家をリノベーションしており、歴史の趣を感じる空間が広がります。特に、蔵を改装したお風呂は非常に贅沢な空間として注目されています。
丹波篠山への旅行や観光の拠点としても、あるいは地元の特別な日の食事場所としても、心に残る時間を提供してくれるはずです。
「山三(SANZO)」公式Instagram
「山三(SANZO)」場所やアクセスは
「山三(SANZO)」店舗情報
ご来店・ご予約の際は、以下をご確認ください。
| 項目 | 内容 |
| 店名 | 山三(SANZO) |
| オープン日 | 2026年7月14日(新月) |
| 住所 | 丹波篠山市魚屋町40(「阡陌」1階) |
| 電話番号 | 090-6053-3232 |
| 営業時間 | 【ランチ】11:30〜14:00(L.O. 12:30) 【ディナー】17:00〜21:30(L.O. 20:00) |
| 定休日 | ※店舗へ要確認 |
| 備考 | 宿泊客に配慮し、22時までの完全退店をお願いしております。駐車場・決済方法についてはご予約時にお問い合わせください。 |
| 公式情報 | Instagram:@gen_sanzo.sasayama_japan |
店主よりメッセージ
「新月の夜に新しいスタートを。沢山の方々に支えられてようやくオープンを迎えることができました」
丹波篠山の四季を感じるお料理と、古民家ならではの落ち着いた空間。ぜひ「山三」で、贅沢なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。人気店になること間違いなしの注目スポットですので、ご予約はお早めに。
※本記事は2026年7月時点の情報です。最新の営業状況やメニューについては、必ずお店のInstagramまたはお電話にてご確認ください。































