コンテンツ
古民家の温もりと、ミシュランで磨き抜かれた職人技が融合した、至高の食体験
大阪・天満の美食シーンで確固たる地位を築き、ミシュラン1つ星を獲得し続ける名店「翠大屋」。その厨房で長年腕を振るってきた吉田龍示氏が、滋賀県高島市の静寂な地で新たな挑戦を開始します。
2026年6月27日(土)、琵琶湖を望む緑豊かな高島市音羽に、『音羽 武蔵』がグランドオープン。古民家の温もりと、ミシュランで磨き抜かれた職人技が融合した、至高の食体験をご紹介。
コチラのお店のオープンは「翠大屋」がされているInstagramでお店の方が紹介されていました。よく見るお店の公式サイトやSNSで「ミシュラン店で修行」とは違い本当にミシュランのお店が紹介しても恥をかかない、味や作法を継承したいい料理人さんだとわかりますね。前に「ミシュランのお店」で修行とあったお店に伺った時に「どのくらいいてたのですか?」と聞いたら1年とか言われて教学でした。なので自分で書いているお店はあまり信用しませんね。
古民家マニアの編集部としては、なんとも落ち着く素敵な古民家で最高の料理をいただけるこちらのお店は最高ですね。

歴史と四季が交差する地「高島市音羽」

新店舗の舞台となる高島市音羽は、古刹「長谷寺」のほど近くに位置する、歴史の深みを感じさせるエリアです。琵琶湖から吹き抜ける風と、四季折々に表情を変える山々の気配。そんな自然の営みを肌で感じられる場所に、『音羽 武蔵』は佇んでいます。
古民家の情緒を極める「カウンター7席」の贅沢
今回特筆すべきは、歴史ある古民家を改装した店舗空間です。古材が醸し出す温かみと、洗練された和の設えが共存する店内には、わずか7席のカウンターのみが配置されています。
この「7席」という限定された空間こそが、吉田氏の真骨頂。料理人が目の前で調理し、器に盛り付け、ゲストに手渡すまでの一連の所作を特等席で味わえます。古民家特有の静寂と、旬の食材が焼ける香り、出汁の芳醇な香りが混ざり合い、五感を刺激する特別な時間が流れます。
近江食材と湖魚で紡ぐ、ここにしかない物語

『音羽 武蔵』のテーマは、「近江の豊かな恵み」です。
- 湖魚(こぎょ)の魅力:琵琶湖の恵みを受けた淡水魚を、ミシュラン店で培った高度な技法で調理。素材本来の力強さを引き出します。
- 近江の食材:滋賀県内で採れる新鮮な野菜や特選素材を厳選。生産者の想いまでをも一皿に昇華させます。
「翠大屋」で培った繊細な感性が、近江の食材とどのように出会い、どのような驚きの一皿を生み出すのか。都会の喧騒を忘れ、歴史ある古民家で、滋賀の「今」を味わい尽くす贅沢をご堪能ください。
「音羽 武蔵(おとわ むさし)」公式Instagram
「音羽 武蔵(おとわ むさし)」場所やアクセスは
【店舗情報】音羽 武蔵(おとわ むさし)
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| オープン日 | 2026年6月27日(土)グランドオープン |
| 住所 | 〒520-1132 滋賀県高島市音羽494 |
| アクセス | JR湖西線 近江高島駅からタクシー又はバス(本数が少ない為、ご注意下さい)/近江高島駅からお車で5分 |
| 電話番号 | 0740-36-1634 |
| 座席 | カウンター 7席のみ |
| 定休日 | 不定休 |
| 営業時間 | 12:00 – 15:00 18:00 – 22:00 |
| 備考 | 完全予約制 駐車場あり 台数少な目 クレジットカード可 お問い合わせをお願いいたします。 |
| 公式Instagram |
ご予約について
わずか7席という限られた空間のため、事前の電話予約を強くおすすめいたします。四季の移ろいを食で感じたいとお考えの方は、ぜひお早めにお問い合わせください。
大阪から滋賀へ。吉田氏の新たな挑戦の第一歩を、歴史ある古民家の空間で共に祝福し、味わってみてはいかがでしょうか。































