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歴史を刻む西国街道沿い。築180年の古民家が魅せる新たな息吹
大阪・北摂エリアの歴史を今に伝える「西国街道」。その風情ある街道に面した高槻市郡家新町(ぐんげしんまち)に、新たなランドマークとなるパティスリーが誕生します。
2026年7月3日(金)にグランドオープンを迎える「HALO, patissier KAORU YOSHIDA(アロ パティシエ カオル ヨシダ)」です。(※6月26日〜28日には3日間限定のプレオープンを予定)

お店の舞台として選ばれたのは、なんと築180年を誇る壮大な古民家。
一歩足を踏み入れると、長い年月が磨き上げた重厚な梁(はり)や、日本の伝統美を感じさせる美しい中庭、どこか懐かしい縁側が出迎えてくれます。この歴史ある和の空間に、現代の洗練された「ゴリゴリにモダン」なデザインを融合。過去と現在が交差するような、圧倒的な世界観が静かに広がっています。
世界3位の天才パティシエ・吉田薫氏が「あえて生活圏」で挑む理由

この唯一無二の空間で腕を振るうのは、国内外のコンテストで輝かしい実績を持つ吉田薫(よしだ かおる)氏。
辻製菓専門学校を卒業後、東京で研鑽を積み、京都の有名店「パティスリー ナチュール シロモト」で約10年間スーシェフ(副料理長)として活躍した実力派です。
さらに2025年には、フランスで開催された国際大会「インターナショナルケータリングカップ」に日本代表として出場。並みいる世界の強豪を抑え、日本人初となる世界3位の座に輝きました。
世界を震撼させたトップパティシエが、都会の中心部ではなく、あえて生活圏に近い高槻という落ち着いた環境を選んだのは、「日常のなかに小さな特別を、本質的な価値として届けたい」という純粋な想いから。歴史ある古民家の静寂のなかで、じっくりとお菓子と向き合える贅沢な時間がここには流れています。

「静寂の中で、余韻が残る菓子」を体現する、至高のショコラ

世界大会3位ケイクオショコラ

世界大会3位アントルメショコラ
お店が掲げるコンセプトは、「静寂の中で、余韻が残る菓子」。
店名の「HALO(光の輪)」が意味するように、派手なデコレーションで飾るのではなく、一口食べた瞬間の「香り・口溶け」、そして引き際のアロマ(余韻)を極限まで追求しています。
注目すべきは、世界大会で高い評価を受けた受賞作をベースにした生菓子や焼き菓子。
- アントルメショコラ:計算し尽くされた美しい断面と、濃厚ながらも洗練されたカカオの余韻が五感を満たす芸術的なケーキ。
- ケイクオショコラ:手土産やギフトにも重宝する、極上のチョコレート焼き菓子。

アントルメショコラ断面
店内は、焼き菓子と生菓子を「6:4」という絶妙なバランスで構成。ちょっとした自分へのご褒美から特別な日のギフトまで、想定客単価700円〜という日常に寄り添った価格帯で世界基準のクオリティを堪能できます。
今後は、日本の伝統美を感じる縁側を活かした「カフェスペース」の展開や、遠方のファンのためのEC展開、百貨店への催事出店なども計画されているとのこと。まずは間近に迫ったプレオープン、そして今夏のグランドオープンに向けて、公式Instagramで発信される最新情報から目が離せません。
🗺️ 「HALO, patissier KAORU YOSHIDA」公式Instagram
🗺️ 「HALO, patissier KAORU YOSHIDA」場所やアクセスは
🗺️ 「HALO, patissier KAORU YOSHIDA」店舗情報
| 項目 | 詳細内容 |
| 店名 | HALO, patissier KAORU YOSHIDA(アロ パティシエ カオル ヨシダ) |
| グランドオープン | 2026年7月3日(金) |
| プレオープン | 2026年6月26日(金)〜6月28日(日) |
| 住所 | 大阪府高槻市郡家新町19-5(西国街道沿い) |
| 10:00~18:00 | |
| 定休日 | 毎週月曜日・隔週日曜日 |
| 価格帯(目安) | 想定客単価:700円〜 |
| 公式SNS | Instagram:@halo_patisserie |
| 問い合わせ先 | info@halo-aro.com |
💡 ライターの一言メモ
歴史ある大きな古民家を舞台にした、今夏大注目のパティスリーです。詳細な営業時間や最寄り駅からのアクセス(バスルートなど)、駐車場、キャッシュレス決済の対応状況については、オープンに向けて詳細が判明次第、順次こちらの記事でもアップデートしていきます































